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2009年5月15日 (金)

笹川賞100万円への道④ シミュレーション

 福岡・笹川賞100万円勝負まで残り10日。勝負のときは刻一刻と近づいてきています。
 SG前の一節前のレースに出る選手は、SGを見すえた戦いをするといわれています。それと同じように、私も笹川賞のドリーム戦を見すえた100万円勝負のシミュレーションをしておきたいところです。
 そこで、16日からの下関競艇場で行なわれるGⅠレース、開設55周年記念競帝王決定戦のダブルドリームを、100万円を賭ける想定で予想してみたいと思います。

【初日12Rドリーム戦】
1号艇 松井繁
2号艇 坪井康晴
3号艇 湯川浩司
4号艇 今垣光太郎
5号艇 魚谷智之
6号艇 白井英治

 想定される進入は枠ナリです。今垣が5・6号艇なら内をうかがいに行ったでしょうが、4カドが取れるならそれでOKなはず。つまり松井繁が楽なインになります。

 ちなみに松井の1号艇は笹川賞のドリーム戦と同じ。インが弱い福岡でも逃げ切り勝ちが想定されているというのに、それよりもインが強い下関なら、まずアタマは不動でしょう。前検タイムも悪くなかったようですし。

 問題は2着争い。「松井→全→全」で各5万円づつ買えば、かなりの確率で的中するのでしょうが、これでは取りガミの危険性があります。そこで必要になってくるのが、絞る技術です。

 順当に考えれば、松井の相手として人気になるのは2コースになるであろう坪井康晴です。ただし、坪井は2コースの2・3着率があまりよくない。全速で攻める選手なので、2コースからでもアタマ狙いぎみの競走をするため、飛ぶことも多いのです。坪井はあまり信頼できません。

 坪井が強引なマクリや、鋭角な差しを狙って飛べば、必然的に浮上してくるのは3コースになる湯川。なのですが、これまた湯川も3コースの2・3着率があまり高くない。こちらも攻めるタイプの選手なので、このような結果になっているのでしょう。

 となると、有利になるのは4カドからさばく今垣光太郎。そして決め打ちのマクリ差しを打たせれば天下一品の魚谷智之。この2人です。さすがに地元とはいえ、白井は6コースからでは遠いでしょう。

 舟券は松井のアタマ固定。2着に今垣と魚谷。3着は総流し。これが攻めたときの予想です。
 100万円シミュレーションの資金配分は以下のとおり。
(3連単)
1→4→235 各15万円 想定オッズ20~30倍
1→5→234 各15万円 想定オッズ25~40倍
1→45→6 各5万円  想定オッズ50~70倍

松井→今垣で決まれば、約375万円
松井→魚谷で決まれば、約500万円

 なかなかウマー!な配当が期待できるのではないでしょうか。

 また「的中率重視」の守りの予想ならば、予想フォーカスと資金配分は以下のようになります。
(3連単)
1→4→235 各10万円
1→5→235 各8万円
1→45→6 各3万円
(2連単)
1→2 25万円 想定オッズ4倍
1→3 15万円 想定オッズ6倍

 これなら松井がアタマで白井が2着にさえ来なければ、すべて的中。
 高めが入れば300万円程度の配当が見込めるうえに、軽視した坪井や湯川が2着に入っても、100万円はほぼ戻ってきます。

 本番の笹川賞を攻めの予想でいくか、それとも守りの予想でいくかはまだ決めていません。もし16・17日の予想で2連勝するならば、勢いがあるとみて、本番でも攻めの予想でいくかもしれません。


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