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2009年5月

2009年5月30日 (土)

笹川賞優勝戦予想!

 100万円勝負は終わったが、笹川賞のクライマックスは明日。
 ドリーム戦的中の勢いで、優勝戦も予想してみたいと思う。

 1号艇の今村豊がダントツの一番人気になるだろうが、機力はほかの選手に徐々に追いつかれているようにもみえる。それをスタート力でカバーしてきたのだが、明日は6号艇の平田忠則が動いてくる可能性もある。「危ない」とまでは言わないが、少々のリスクが残る1号艇である。

 それに対して瓜生の足は落ちていない。ドリーム戦で見せた超絶追い上げの足が、さらにアップしているようにも感じる。平田が動かなければ2コースからの差し、動いたらカドに引いての攻めが見込まれるので、どちらにしろチャンスは大きい。

 ここは瓜生のアタマがオススメ。ドリーム戦に引き続き、もう一丁、瓜生の踏ん張りが、我々の舟券を勝利へと導いてくれる!

◎瓜生
○今村
▲吉川

3連単「2→13→全」

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2009年5月26日 (火)

笹川賞100万円勝負結果発表!!!!!

 1マークを回った瞬間、私の全身から「ザーッ」と血の気が引いていく音が聞こえました。
 本命に指名した瓜生正義が引き波にハマって6番手にまで下がったのですから。

 競艇は前にいる選手が圧倒的に有利。いったん6番手に下がった選手が、ふたたび浮上する確率はきわめて少ない。
 大半の舟券を瓜生がらみで買っていたので、この時点で私の舟券(といっても、ネット投票ですが)は、ほぼ紙切れになりました。

 キャンペーンスタッフ5人の刺すような視線が、とても痛かったです。
「勝負は時の運だけど、本命選手が6着はねえだろうよ!」
 声には出しませんが、スタッフはみなこう考えています。針のムシロの上に座らされるとは、こういうことを言うのでしょう。

 ところが、ここからミラクルが起こります。
 1周目のバックストレートでは6番手だった瓜生が、1周2マークを小回りに回って5番手に浮上。さらに2周1マークも小回りして4番手にまで浮上してきたのです!
 松井繁の1着はほぼ確定。濱野谷憲吾の2着もまず堅い。ここで瓜生選手が3着に食い込めば、いったんは死んだ勝負舟券が、不死鳥のように蘇るのです。

 ええ、ここから叫びっぱなしでしたよ。

「うりゅうぅぅぅぅ! 3着に来いぃ!」 と。

 しかし、私の叫びは田町駅くらいまでは聞こえても(三田にあるJLC本社でレースを観戦していました)、遠く福岡の地には届きません。なんと、2周2マークのターンで瓜生選手の艇が「すわ、転覆か!?」という感じで浮き上がったのです。せっかく3番手付近まで浮上したのに、これで若干失速。またもや5番手に逆戻りです。

 だが、瓜生には地元の意地がありました。エンジンパワーもありました。井口の小回り、山崎の差しを見透かしたかのように、3周2マークを力強くブン回します。そのターンは鋭く、ここで、ふたたび3番手争いにからんできました。

 最終コーナー手前。瓜生と山崎が完全に併走状態になります。どっちが勝ってもおかしくありません。
 瓜生が来れば230万円。山崎が来れば0円。上下230万円のターンを見るのは人生ではじめてです。

 運命の最終ターン。先マイを選択した山崎に対し、瓜生はまたもやフルターン。皇帝・山崎智也を、筑豊モンスターが強引に力でネジ伏せようとします。

 

 熾烈な3着争いに軍配が上がったのは…………

瓜生正義!

 ゴールまで、瓜生が山崎よりも前にいるのを確認した瞬間、肩にのしかかっていた得体の知れない重いものが、スーッと抜けていきました。その後数分間、何をしていたかあまり覚えていません。

 払い戻し金は、

3連単①③② 25.6倍×9万円=

230万4000円!!!!!

 笹川賞ドリーム戦100万円勝負、見事に成功です。瓜生の諦めない走りのおかげですが、①③②を押さえていた自分の勝負強さも褒めてあげたいです。

「オレ、持ってるなぁ~」と。 

 この配当金は「春のKYOTEIサプライズキャンペーン」で、新規に競艇ネット会員になられた方たちで山分けです。詳しくは下記バナーからキャンペーンページを確認してください。

                        ☆

 6番手からの追い上げで本命選手3着に入り、勝負舟券が的中するという、なんともドラマチックなレースで笹川賞ドリーム戦は幕を閉じました。

 レースを見ていない人は、ぜひ福岡競艇場のホームページを確認してみてください。瓜生の舟券を持っている気持ちで見れば、いかにアツいレースだったがわかると思います。

 競艇は全国24場で、毎日こんなアツいレースが繰り広げられています。まだ競艇ネット投票に加入されていない方は、ぜひキャンペーンページから会員登録してみてください。
 たとえ賭けなくても競艇は面白い。ですが、たとえ小額でもお金を賭けて見れば、競艇の面白さは倍増、十倍増、百倍増しますよ!}


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2009年5月25日 (月)

笹川賞100万円予想! ついにときは来た!

 絶対に負けられない戦いがそこにある。
 いよいよ明日5月26日が、笹川賞の開幕日です。舟券をゲットして天に昇るか、それとも舟券をハズして地に落ちるか。おのずとパソコンのキーボードを叩く手にも、力が入っております。
 キャンペーン関係者からの指示は、
「細かいことは言わないから、とにかく当ててね」
 ……それが、一番難しいんだってば(笑)。

5月26日 福岡笹川賞 初日12R
① 松井繁
② 瓜生正義
③ 濱野谷憲吾
④ 山崎智也
⑤ 井口佳典
⑥ 吉川元浩

 想定される進入は枠ナリの3対3。ひょっとして吉川に動く意志があるかもしれないが、ここはインが弱い福岡。無理に動くよりも、井口のスタート一発に賭けるつもりで、6コースに落ち着くと考えるのが妥当である。

 考えれば考えるほど、1号艇・松井繁のアタマは揺るぎないように思えてくる。いくらインの弱い福岡だといっても、いくら新・進入ルールが導入されたといっても、競艇はインコースが強い。そのインコースに競艇界最強の男が居座っているのだ。イチかバチかの勝負なら松井をバッサリ切る手もあるが、絶対に負けられない戦いで、むげにインの松井をハズすわけにもいかない。基本的に松井は押さえる方向でいく。シルシをつけるならば○だ。

 6選手のなかで、もっとも前検が好感触だったのは瓜生正義だ。前検タイムが上位で、足合わせでも他の選手をやっつけていた。さらに本人のコメントも「出足が良さそう」。走りなれた地元水面もアドバンテージになるだろう。スリットで先制できればアタマまで、たとえスリット同体でも3着はハズさないとみる。瓜生が◎だ。

 穴で面白そうなのは5号艇の井口佳典。前検後のコメントは「パワーを持て余している感じ。合えばバランス型になると思う。まかせて!」とのこと。明日の福岡の天気予報は晴れ。気温は26度まで上がる。「パワーを持て余している=回転が上がりすぎる」と考えるなら、気温が上がった方が調整はしやすいはずだ。スタート一撃がある選手だけに▲に指名する。

 バッサリ切ろうと思っているのが、6号艇の吉川元浩。前検タイムが悪く、前検の気配もイマイチ。本人も「回転が上がらず行き足が重い」と泣きのコメントを出している。本日の気温で回転が上がらないのなら、気温がさらに上がる明日はさらに調整が難しくなるはず。このメンバーを相手にして、6コースとなると、上位に食い込むのも難しいのではないだろうか。

 3号艇・濱野谷憲吾のコメントは「押す感じがいい。舟の戻りも良い」というもの。3コースからまくり差しを狙うには、いい感じのエンジンだろう。ただ、アタマまで突きぬけられるかどうかは疑問。
 4号艇の山崎智也は可もなく不可もなく、といった感じ。4カドなので人気にはなりそうだが、押さえまでといったところである。

◎瓜生正義
○松井繁
▲井口佳典
×濱野谷憲吾

 姫園の100万円予想のシルシはこれで決定。みなさんが注目している購入フォーカスは、以下のとおりでいく!

【3連単】
2→1→5 10万円
2→1→3 10万円
2→1→4 10万円
1→2→5 10万円
1→2→3 10万円
1→2→4 10万円
1→5→2 9万円
1→3→2 9万円
【2連単】
2→5   5万円
2→3   5万円
5→1   4万円
5→2   4万円
5→3   4万円

 当然、私もこのフォーカスで勝負します。

 当たれば天国、負ければ私が丸坊主。べつに私の丸坊主なんて誰も見たくないと思うので、ぜひ幸運を祈っていてください。

 ではまた、このブログでお会いしましょう!


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2009年5月22日 (金)

週があけたら笹川賞!

 週があければついに笹川賞の開幕です。100万円勝負は26日のドリーム戦。シミュレーションの結果は散々ですが、昔から私は本番でやるオトコ……と、勝手に思い込んでいます。イチローばりに「オレ持ってるなぁ」と快哉を叫びたいところですな。

 笹川賞ドリーム戦の出場予定メンバーは以下のとおり。

①松井 繁 (大阪)
②瓜生正義 (福岡)
③濱野谷憲吾(東京)
④山崎智也 (群馬)
⑤井口佳典 (三重)
⑥吉川元浩 (兵庫)

 ファン投票によって選ばれた、日本を代表する6選手。
 6選手の近況は以下のとおりです。

①松井繁
不動の本命に推されそうな松井繁ですが、前節の下関は1着を1本も取ることができず、予選落ちしてしまいました。松井の予選落ちは、08年11月の浜名湖以来。ひょっとして調子を落としているのか、それともたまたまエンジンを出せなかったのか? その判断がカギになると思われます。

②瓜生正義
地元の総大将・瓜生正義も下関の成績はいまひとつでした。しかも3節連続で優出を逃しています。ただし準優出は確実にはたしてきているので、そう大きく調子を落としているということはないでしょう。地元SGだけに、ここは気合の入るところです。

③濱野谷憲吾
濱野谷は2節連続優勝戦2着。とくに4月の平和島周年記念でみせた6号艇で2コースを取りきって、2着に入ったレースはお見事でした。今年はまだ優勝がありませんが、これはたまたまのめぐり合わせか。

④山崎智也
まだ全盛期の調子にはありませんが、山崎も今年に入ってやや復調してきた気配がうかがえます。絶好の4カドが期待できるここは、いかにスタートを踏み込んでこれるかが重要になってくるでしょう。

⑤井口佳典
ディフェンディングチャンピオンの井口佳典。前節の蒲郡は準優勝戦1号艇で敗れてしまいましたが、あれは展開がむかなかっただけ。エンジンは出ていました。過去1カ月間、28戦して3連対したのが27回と絶好調。3連対率96%という数字は脅威です。

⑥吉川元浩
蒲郡で切ってしまったフライングが痛いところ。ただし今年すでにGⅠ2勝と、最高勝率選手の実力をいかんなく発揮しています。エンジンも初日から出してくることが多く、たとえ6号艇といえども侮れません。

 このように近況を考えると、誰が勝ってもおかしくない一戦です。しかもインが弱い福岡競艇場で、インが弱い新・進入ルール導入後の初SG。正直なところ、誰を買うかまだ迷っている状況です。予想発表予定の月曜日まで、熟考します。

 ちなみに100万円舟券はネットで購入します。私は現地・福岡に赴いて勝負したかったのですが、関係者から「大金を持ち歩くのは危険だから」と止められてしまいました。
 私の身を案じてくれるなんて、何と優しい関係者……。と思いきや、危険の意味合いが違うそうです。
「だって姫園さん、福岡で勝ったら、その金を中州でパーッと使っちゃうかもしれないじゃないですか」
 信用されてないねぇ……(涙)。
 

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2009年5月16日 (土)

笹川賞100万円への道④ シミュレーション2

 恐るべし「新・進入ルール」。下関初日ドリーム戦は、鉄板にみえた松井繁が、白井英治の気合の前づけに脆くも崩れ去った。
 締め切りの都合でこのブログは事前にアップしているが、やはり新・進入ルール下では、すくなくともスタ展を確認してから舟券を買うのが正解なのだろう。福岡・笹川賞ドリーム戦でも、誰かの前づけがあれば、松井が崩れるシーンがあるかもしれない。

【下関周年記念・2日目ドリーム戦・シミュレーション】
 寺田祥や山崎智也が動く可能性はなきにしもあらずだが、地元の今村や闘将・服部がたやすく内を譲るとは思えない。おそらくは枠ナリ3対3で落ち着くものだと思われる。

 同時にGⅠを開催している蒲郡もそうだが、「新・進入ルール」の下では、コースの利がやや薄れ、スタートを踏み込んだ選手に利があるようなレース形態になることが多いように思う。
 この6選手のなかで、スタート野郎といえばひとりしかいない。3号艇の市川哲也である。
 市川は、初日2Rがコンマ06の2番手スタート、8Rがコンマ10のトップスタートと、今節もスタートタイミングが合っている。エンジンも悪くないようなので、内よりも半艇身ほど先制できれば、一気にカンナをかけるように絞りマクリを決めることができる。
 たとえ内のスタートが決まったとしても、今村豊は1マークを全速で回るタイプ。割り差すスペースはどこかにできるはずだ。
 もし寺田や山崎が進入で動けば、より市川にとって有利になる。4カドが取れれば、市川のリーチ目だと思ってもいい。

 予想は市川からの総流し。攻めの予想なら、以下のとおりの資金配分になる。

3→全→全 各5万円 予想オッズ80~300倍

 高めが入れば1500万円の配当も夢ではない。
 守りの予想なら、市川の2着を押さえた舟券を買う。

(3連単)
3→全→全 各3万円
(2連単)
1→3 20万円 予想オッズ6倍
2→3 5万円 予想オッズ20~40倍
4→3 5万円 予想オッズ30~50倍
5→3 5万円 予想オッズ30~50倍
6→3 5万円 予想オッズ30~50倍

 これなら押さえが入っても、最低100万円のモトは戻ってくる。うまくいけば200万円超えもあるだろう。


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2009年5月15日 (金)

笹川賞100万円への道④ シミュレーション

 福岡・笹川賞100万円勝負まで残り10日。勝負のときは刻一刻と近づいてきています。
 SG前の一節前のレースに出る選手は、SGを見すえた戦いをするといわれています。それと同じように、私も笹川賞のドリーム戦を見すえた100万円勝負のシミュレーションをしておきたいところです。
 そこで、16日からの下関競艇場で行なわれるGⅠレース、開設55周年記念競帝王決定戦のダブルドリームを、100万円を賭ける想定で予想してみたいと思います。

【初日12Rドリーム戦】
1号艇 松井繁
2号艇 坪井康晴
3号艇 湯川浩司
4号艇 今垣光太郎
5号艇 魚谷智之
6号艇 白井英治

 想定される進入は枠ナリです。今垣が5・6号艇なら内をうかがいに行ったでしょうが、4カドが取れるならそれでOKなはず。つまり松井繁が楽なインになります。

 ちなみに松井の1号艇は笹川賞のドリーム戦と同じ。インが弱い福岡でも逃げ切り勝ちが想定されているというのに、それよりもインが強い下関なら、まずアタマは不動でしょう。前検タイムも悪くなかったようですし。

 問題は2着争い。「松井→全→全」で各5万円づつ買えば、かなりの確率で的中するのでしょうが、これでは取りガミの危険性があります。そこで必要になってくるのが、絞る技術です。

 順当に考えれば、松井の相手として人気になるのは2コースになるであろう坪井康晴です。ただし、坪井は2コースの2・3着率があまりよくない。全速で攻める選手なので、2コースからでもアタマ狙いぎみの競走をするため、飛ぶことも多いのです。坪井はあまり信頼できません。

 坪井が強引なマクリや、鋭角な差しを狙って飛べば、必然的に浮上してくるのは3コースになる湯川。なのですが、これまた湯川も3コースの2・3着率があまり高くない。こちらも攻めるタイプの選手なので、このような結果になっているのでしょう。

 となると、有利になるのは4カドからさばく今垣光太郎。そして決め打ちのマクリ差しを打たせれば天下一品の魚谷智之。この2人です。さすがに地元とはいえ、白井は6コースからでは遠いでしょう。

 舟券は松井のアタマ固定。2着に今垣と魚谷。3着は総流し。これが攻めたときの予想です。
 100万円シミュレーションの資金配分は以下のとおり。
(3連単)
1→4→235 各15万円 想定オッズ20~30倍
1→5→234 各15万円 想定オッズ25~40倍
1→45→6 各5万円  想定オッズ50~70倍

松井→今垣で決まれば、約375万円
松井→魚谷で決まれば、約500万円

 なかなかウマー!な配当が期待できるのではないでしょうか。

 また「的中率重視」の守りの予想ならば、予想フォーカスと資金配分は以下のようになります。
(3連単)
1→4→235 各10万円
1→5→235 各8万円
1→45→6 各3万円
(2連単)
1→2 25万円 想定オッズ4倍
1→3 15万円 想定オッズ6倍

 これなら松井がアタマで白井が2着にさえ来なければ、すべて的中。
 高めが入れば300万円程度の配当が見込めるうえに、軽視した坪井や湯川が2着に入っても、100万円はほぼ戻ってきます。

 本番の笹川賞を攻めの予想でいくか、それとも守りの予想でいくかはまだ決めていません。もし16・17日の予想で2連勝するならば、勢いがあるとみて、本番でも攻めの予想でいくかもしれません。


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2009年5月12日 (火)

【お知らせ】 コメントの表示が承認制になりました

いつも『100万勝負・姫園淀仁の「俺に任せろ!」』を
ご覧くださりどうもありがとうございます。

皆様から頂くコメントも大変嬉しく拝見いたしております。
誠にありがとうございます!

タイトルにもありますとおり、
この度、投稿していただいたコメントの表示を
即時公開から承認制へと変更しましたことをお知らせいたします。

頂戴したコメントは直ぐに公開したいのですが、
スパム等がありまして、やむを得ずの判断となっております…。

時差での公開となってしまい、大変申し訳ありませんが、
引き続き、たくさんのコメントをお寄せいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします!!


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2009年5月 3日 (日)

笹川賞100万円への道③ 回顧

 結局、笹川賞ドリーム出場選手を中心に狙った舟券は5戦2勝。53000円投資で53000円回収という、ちょうど行って来いの成績で終わりました。負けなかったとはいえ、盛り上がらない結果で少し申し訳ない気持ちです。

 今日の舟券勝負で感じたのは、「新・進入ルール」は「ピット離れ」がレースのカギを握るということ。
 たとえば井口が敗れた津12R。あれは以前なら井口が2コースにおさまっていた進入でした。もし2コースでスタ展と起し位置が変わらなかったのであれば、もう少しスタートをイケていたように思います。また桐生12Rなども、以前のルールなら枠ナリでおさまっていたでしょう。

 まだ選手も手探り状態のようですが、しばらくは進入の動向から目が離せません。


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2009年5月 2日 (土)

笹川賞100万円への道③桐生12R・山崎智也

 ここまで4戦2勝。尼崎・芦屋はほぼ読みどおりも、津の井口がピット離れで遅れたのがイタかった……。ここまでで浮いている12000円を、すべて桐生12Rに突っ込みます。

【桐生12R】
 ①秋山、②山崎、③江口の3人が人気。ただし三者が並び立つ可能性は意外に低いような気がする。江口がピット離れを決めて内をうかがえば、秋山の起し位置はかなり流動的になる。ご存知のとおり、秋山はあまりスタートが速い選手ではない。深インやインを奪われるようなケースがあれば、無惨に散る危険性がある。
 オッズを考えると、センターから内の展開を見ながら攻める山崎の軸で大丈夫だろう。スタ展で行き足の良かった江口との組み合わせを中心に、バラバラと散らして買う。

Kiryu2


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笹川賞100万円への道③桐生・山崎智也

【桐生】
 ココ最近、51キロ台の体重で出走することが多かった山崎智也がほぼ50キロジャストで出走してきた。地元GWシリーズに気合が入っているのは間違いなさそう。
 相手はピット離れ鋭い地元のベテラン金井。新ルールはピット離れが決まる選手に有利。「5→2」のオッズが8倍あるならおいしいかぎり。

Kiryu1


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笹川賞100万円への道③津・井口佳典

【津12R】
 ここの井口も鉄板。地元のGWシリーズとなれば、いまの三重に井口にかなうような選手はいない。ただ一本かぶりの人気になっている「2→1」は危ない。井口が差せばこの目はあるが、まくったらまず1号艇の冨田はツブされる。面白いのは3.4.5号艇の3人。とくに4号艇の柴田はB級ということで軽視されているが、スタートさえ決まれば何とかなりそう。

Tu1


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笹川賞100万円への道③芦屋・瓜生正義

【芦屋12R】
 白水と瓜生の一騎打ちの様相を呈しているが、こちらもヒモ穴に妙味を感じる。白水も瓜生もエンジンがズバ抜けているわけではないように感じるのだ。ただ残り4選手のうちの誰が有力かまでは検討がつかない。というわけで、白水と瓜生を1.3着においた舟券で勝負。

Asiya1

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笹川賞100万円への道③尼崎・吉川元浩

【尼崎12R】
 ことごとくイン逃げが決まっていない本日の尼崎。イン逃げは10Rの安田だけで、11Rの魚谷は1マークでヤラれたものの、テクニックで抜き返した1着。12Rの吉川に一抹の不安を感じる者もいるかもしれない。
 だが、今節の吉川ならまず負けない。トップスタートを決めて、そのままアッサリ逃げ切るのは濃厚。相手も2号艇の山本隆が濃厚だが、2連単が1倍台となるとさすがに買いづらい。ただ当てるだけでいいのなら「1→2」だが、ここはヒモ穴を狙う。面白いのは5号艇の白石と、6号艇の東本。

Ama1


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本日、またまた自腹勝負します

競艇界はGW開催まっさかり。
本日は休催中の江戸川を除いた23場中、21場でレースが開催されます。

前回のように「開催全場12レース打ち」なんてやっていた日には、資金がいくらあっても足りません。というか、マトモな予想もできないでしょう。

ということで、本日のテーマは「笹川賞ドリーム戦出場選手のレースで勝負する」にしたいと思います。

笹川賞ドリーム戦に出走する選手の本日の参加レース場は、

瓜生正義 → 芦屋
山崎智也 → 桐生
井口佳典 → 津
吉川元浩 → 尼崎

の4場。尼崎の吉川は無キズの7連勝中。山崎、井口、瓜生の3人は「新・進入ルール」での戦い方が見られるなど、興味深いレースになりそうです。

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