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2006年1月31日 (火)

ハナ差の呪縛が解け、節分でツキが変わりそう

garnetS_1 今年は正月開催から、ハナ差で逃したレースが目白押し。

( ̄□ ̄;)!!

わたしの的中を邪魔してくれた馬たちは以下の通り。

ガーネットSのシルヴァーゼットくん

  コパノフウジンを抑えてハナ差の2着、リミットレスビッドとの馬連本線を阻止してくれました。

初春賞のチョウカイキャロルくん

  スターオブニルスをハナ差捕らえて2着、万馬券を阻止してくれました。

他、クビ差でしたが

若潮賞のトウキュウトップくん

 プリモスター、フェスティヴナイトの1、2着固定の3連単を阻止してくれました。

などなど、思い起こせばムカッとするレースばかり。

(≧ヘ≦) ムゥ

開催替わりでツキも変わってくれ~と願いを込めて、

日曜は、いざ東京競馬場へ。

午前中はNPの調子も絶好調で、

未勝利戦の3連複、馬単をバシバシ的中。

資金が倍になったところで、

メインレースに勝負を賭けることに。

まずは、根岸Sに出走する各馬をパドックでチェック。

jaja-uma.comメンバーページで紹介している

「松代の勝負馬券」で本命に抜擢していたバランスオブゲームは、

何と大幅体重増。

どこからどう見ても太め残りの感じ。

さすがに、これでは勝負に行けないなぁ

と思い他の馬をじっくり観察すると、

バカに良く見えるのがタイキエニグマ

午前中から、パドックを観察して、これは!と思う馬がバシバシ着ていたので、

根岸Sも、たまに冴えるパドックの目を信じて馬券を買うことに。

寒さを堪えながらジックリ観察。

結果、1位タイキエニグマ、2位サンライズバッカス、3位リミットレスビッド、4位メイショウボーラーという結論。

さてさて、これで馬券をどうするか?

タイキエニグマは追い込み脚質なので、ここからの馬単はNG。

やはり鞍上も鞍上だし、ここは3連複が確実だろうと考えて決めた勝負馬券が、

この4頭の3連複ボックス馬券。

わくわくしながらレースを見ていると、

来ました、来ました、内田博騎手のムチに応えてリミットレスビッドが馬群を抜け出す勢い、

そして、もう一頭後方からのレースになったものの、

直線凄い脚で追い込んでくるタイキエニグマ

思わず「ヨシトミッ!」と叫んだ効果か、見事2着を確保するような勢い。

サンライズか、メイショウ頼むっ!

と念じたのも束の間、3着には馬体増で入れ込みが目立ったトウショウギア

ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

う~ん、パドックだけでは、やはり分からんものだ・・・

と反省しつつ、京都牝馬Sの馬券を検討。

京都牝馬Sは、パドックを見なかったのが結果的には良かったのか、

マイナス体重のディアデラノビアをスパッとカット。

岩田騎手が騎乗したマイネサマンサ

前走、藤田騎手で復活の気配を感じたチアフルスマイル

そして、前日3連単の1着軸にしたものの、前が詰まる不利を受けたペリエ騎手に再度期待。

レクレドールの馬連3点を大勝負馬券に決定。

レースは、最近の京都にありがちな超に近いスローペース。

押し出されるようにハナに立ったマイネサマンサを見て、ほぼ的中を確信。

なぜならば、今の京都はスローだろうが、速かろうが前残りの傾向にあるからです。

あとは、チアフルスマイルと、レクレドールの動きを注視。

直線を向くとマイネサマンサが二の脚を使って後続を引き離す勢いに、

よっしゃ~と思ったのですが、

ずっとコバンザメのようにあとを付いてきたメイショウオスカルも釣られて伸びてくると

これはいかん!!と焦る気持ちに。

しかし、希望の星チアフルスマイルが大外を突いてグングングングン伸びてくると、

ゴール前何とかメイショウオスカルを交わしたかに見えると、

再び、よっしゃ~と勝利の雄叫び。

ところが、

スローVTRで確認すると、メイショウオスカルが残っているような際どい判定に、

また、ハナ差かっ?!

ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

とアタマを抱え、

これは相当ツイてないなぁ~

とかなりショックを受ける始末。

まあ、仕方ないやと諦めて最終レースのパドックをチェックしていると、

何と2着同着!!

ラッキ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!

結局27倍あった馬連が14倍になった訳ですが、

それでもハナ差で外れるよりはまし。

とプラス思考で考えることにしました。

そう言えば、今週は節分。

節分を基点にツキが変わりそうな出来事だけに、

今週は一発大きなところを狙ってみるぞ~!

(^Ο^)/

もし、ご興味のある方は、是非jaja-uma.comご入会を!

(^ー゚)ノ

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2006年1月29日 (日)

おかしな監督映画祭

今日は競馬を離れた話題を少々。

馬券の話は、すみませんが、また後日を言うことで。

東京最終レース終了後、JRと小田急線を乗り継いで狛江駅に到着。

okashina 「おかしな監督映画祭」に行ってまいりました。

と言うのは、

3人の女優さんがそれぞれ違う監督さん6人に短編映画を撮ってもらい

その作品をお披露目するという、ちょっと変わった趣向の映画祭でした。

わたしがチケットを買った女優さんも、

合計6本の映画でそれぞれ違う役をやるので大変でしょうが、

当然、見ているこっちも忙しい。

時には殺人者、時には魔性の女など・・・

しかも、10分の短編映画ですから、

ストーリーに付いていくにも大変な作品もありました。

それでも、自分が思っていた以上に完成度の高い作品ばかり。

w( ̄o ̄)w オオー!

中には中学3年生という監督さんもいたりして、

∑(=゚ω゚=;) マジ!?

この中から、将来北野武監督や、深作監督、行定監督、大林監督

(パッと、思いつくだけ並べてみました)

を凌ぐ監督が出てくるのではないだろうか?

と思わせるくらい、こちらが引き付けられる作品も多数ありました。

普段は「セカチュー」や、「オールウェイズ」などで涙しているわたしですが、

今回の「おかしな監督映画祭」は実に新鮮!

短い時間、少ない制作費、限られた制作時間

(打ち合わせを含めて3日間というルールらしい・・・)

でこれだけの作品ができる君たちが素直に凄い!と感動しました

(o^-')b グッ!

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2006年1月25日 (水)

強気の勝負が裏目に(二度目)・・・

先週の勝負レースは、土曜中山に組まれていた若潮賞でしたが、

皆さんもご存知の通り、雪で月曜に順延されました。

中途半端な道悪になるくらいなら、流れてくれないかなぁ~

と思っていたところ、希望が叶って月曜に仕切りなおしとなったため、

俄然やる気になりました。

(≧∀≦)

若潮賞はハンデ戦でしかも16頭と多頭数のレースでしたが、

jaja-uma.comのメンバーページにて公開している「究極のNP活用術」では、

以下の通りコメントしていました。

中山10R 若潮賞

[軸馬]  プリモスター(9)
[穴馬]  フェスティヴナイト(15)

前走ようやく内枠を引いたものの直線不利を受けて

力を出し切れなかったプリモスターに再度期待です。

前走のように先行できればチャンスありです。

穴は前走大幅馬体増で2着に好走したフェスティヴナイトを。

馬連はこの2頭を本線に。

さらに、一日1レース波乱のレースを厳選して、

3連単100万馬券を狙うコーナー「3連単チャレンジ100万馬券」で、

指定したレースも、この若潮賞。以下の通り買い目を公開していました。

< チャレンジ100万馬券 >
中山10R 若潮賞

土曜は3連単数十万馬券が連発しそうな予感がしますが、

厳選したレースが若潮賞です。

前走前が詰まる不利を受けたプリモスターに、

パワーアップを感じる4歳馬のフェスティヴナイトに期待です。

2頭の1、2着で3着総流し。

9→15→総流し、15→9→総流しで合計28点勝負です!

中山メインは、ダイワフォーチュンとクリノワールドの2頭がオススメです。

相手を何頭かに絞ってマルチが良いのではないでしょうか。

当初、プリモスター、フェスティヴナイトの馬連を大本線に勝負しようと考えていましたが、

これだけ自信があるのなら、

1、2着固定の3連単で勝負しようという気持ちが高まってきました。

NP能力値上位5頭のボックス馬券や、

NP能力値を基準に30分前のオッズをチェックして買い目を選抜する

NP能力値EXで勝負するという選択肢もあったのですが、

このときは、明らかに一発狙ってやろうという「勝負師の勘」が働いていたように思います。

レースは内枠を引いたアスピリンスノー、トウショウアタックが

速いペースで引っ張る展開となったので、

スローペースになって4角ごちゃつくのだけは避けて欲しいと思っていたわたしにとっては、

理想的な流れになりました。

早めに動いたプリモスターが直線一旦は先頭に立つと、

「よっしゃー!」

キタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!

と思わず声が。

あとは「ヨシトミ頼む~」と祈っていると、

何とフェスティヴナイトが後方から凄い脚で突っ込んでくるではありませんか、

しかし、この2頭と馬体を併せていたのがトウキュウトップ。

「競り落とせぇ~!」

と叫んでは見たものの、

無情のクビ差先着。

何と3連単1、2着固定が、2、3着という何とも惜しい結果に、

しばらくボーゼン・・・

( ̄□ ̄;)!!

ふと、我に返って配当を確認すると、3連複でも37,770円という高配当。

もしやと思って、NP能力値EXを確認すると、

何と、3連複37,770円と、3連単150,450円が的中。

やっちまった!!

ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

とショックを受けても、後の祭り。

予想はほぼ完璧だったのに、

馬券を外してしまうという最悪の結果に。

正月開催から、どうもハナ差で馬券が取れないなぁ~と、

感じていたところに、追い討ちをかけるような結果はかなりきついもの。

しかし、今週からは東京に舞台が替わるので、

この辺りでツキも変わることを期待したいと思います!

NP能力値EXにご期待ください!

ご入会はこちら、jaja-uma.comにて!

(^ー゚)ノ

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2006年1月17日 (火)

またも来ました!最終の鬼!

今年に入ってからも、NP能力値は最終レースに切れを見せています。

土曜は、京都最終レースで3連複18,380円3連単93,110円

◎シーキングザベスト、△タケイチマサル、▲アンクルリーサムで的中したのですが、

わたしが選択した馬券は3連単ではなく3連複のほう。

しかも、jaja-uma.comメンバーページに掲載している究極のNP活用術で

本命にしていたヤマノサンデーズを厚めに買っていたのでちょっぴりショック。

この日の京都は物凄い雨が降っており、見る見るうちに馬場が悪化していきましたが、

馬場状態の変化に応じて、予想を再計算しているNP能力値は、

良、やや重では印が付かなかったタケイチマサルを不良馬場で見事△評価に。

切れのある予想を見せてくれました。

夕方には雨足が強くなっていた中山競馬場は、

翌朝から芝:重、ダート:不良と最悪のコンディション。

しかし、徐々に天候が回復すると馬場状態も急速に回復しだすと、

目まぐるしく馬場状態が変わる予想家泣かせの一日となりました。

前日の段階では馬場状態は回復すると読んではいたものの、

その都度、道悪巧拙を再チェック、芝の内外に置けるトラックバイアスを考えながらの予想は、

なかなかシンドイものがありました。

この日の勝負レースは、京都9Rの紅梅Sと、中山メインの京成杯。

紅梅Sは、究極のNP活用術に書いていた通り、フミノサチヒメ、タッチザピークを軸に、

3連複、3連単で大勝負。

フミノサチヒメは、若干馬体に締まりがないかなぁと思ってみていましたが、

タッチザピークは、一頭だけ抜けて垢抜けた馬体を見て、これだ!と直感。

フミノサチヒメさえ、頑張ってくれれば、絶対取れる!と自信を持って馬券を買ってみましたが、

フミノサチヒメは、直線前が塞がりそのままズルズルと後退。

タッチザピークが外から凄い脚で差し切ったのを見て、

なんとも惜しい敗戦だなぁ~と、ちょっぴりガッカリ。

気を取り直して挑んだ京成杯は、ジャリスコライト、ネヴァプションの1、2着固定の3連単で勝負。

このレースも自信があっただけに、ネヴァプションのレース振りには、相当ガッカリさせられました。

(≧ヘ≦) ムゥ

スタートで後手を踏んでしまったのか、位置取りが後ろ過ぎ。

しかも、4角大外を回っては前を捕らえることなどできません。

う~ん、やっぱり弟では、やっぱり難しかったかぁ~と自分の馬券を反省。

この時点で、昨日の勝ちが吹っ飛ぶどころか、収支がマイナスに。

( ̄□ ̄;)!!

さすがに、ヤバイ!と思いつつ、頼みの綱はやはり東西の最終レース。

まず、中山最終レース。

NP能力値が示したやや重の予想を確認すると、

何と!1番人気のヨイチサウスが無印に!

NP能力値によって無印に評価された1番人気がよく連を外すという実績がありますので、

ここは連複どころか、3連複にも入れず、

素直にNP能力値上位5頭で3連複を購入。

中でも馬体が良く見えたスピニングノアールウインドヴェイン辛みを厚めに買うことに。

すると、ハイペースが祟ってか、先行していたヨイチサウスが直線伸びを欠くところを

インで脚を貯めていたウインドヴェインが3着に上がり、

見事3連複18,360円を的中!

キタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!

結果的には3連単93,410円もNP能力値のフォーカスに入っていたのですが、

ここは勝ち馬を探すのが非常に難しいレースだっただけに、

3連単勝負にはいけませんでした。

ウインドヴェインを厚めに買えた理由を説明いたしましょう。

馬体のデキもさることながら、内枠を引いたことでインで脚を貯められると思ったからです。

この馬は外を回るとなし崩し的に脚を使ってしまうクセがあるので、

インで前に馬を置いて、距離ロスなく脚を貯めるレースが向いているのです。

以前札幌で好走したときも、内枠を引いて今回と同様のレースができています。

気分良く的中したら、当然、京都最終レースは賭け金を倍にして

さらに、一発狙います。

かなり難しいメンバー構成だっただけに、

ここは馬券を広く抑えるNP能力値EXを採用。

NP能力値上位5頭の

◎ミルフィオリ、○オーヴェール、▲ヒシアスカ、△シンデレラソング、×ジョウノオーロラに、

NP6番手のダブルタイトルを加えた6頭の3連複勝負。

このときも1番人気サクライナセは、無印にしていたので、

例え岩田騎手が手綱を取るにしても、完全に無視。

強気の万馬券勝負と腹をくくりました。

レースはゴール前大混戦になりましたが、

オーヴェール、シンデレラソング以外の4頭は勝ち負け争いをしているではありませんか!

行け~!と気合を入れて声援を送っていたところ、

行ってしまったのが馬券に入っていなかったマッハジュウクン。

ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

2、3、4着は、ダブルタイトル、ジョウノオーロラ、ミルフィオリが入っただけに、

なんとも悔しい敗戦。

あとでオッズを確認、725倍だと知ると、さらにガッカリ。

やはり、競馬もボーリング同様、万馬券を続けなければハイスコアはでないものです。

今週は、一日万馬券2本を目標に頑張って見ます!

jaja-uma.comは随時会員を募集してます。

詳しくはこちらをご覧ください!

(^ー゚)ノ

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2006年1月10日 (火)

寒さ吹き飛ぶ韓国料理!

dondon_01 寒い日が続きますね~

こんな寒い日には、激辛!韓国料理に舌鼓。

正月変則開催の準備作業を終え、

いつも記事打ちを手伝ってくれている早稲田大学「お馬の会」の学生さんを引き連れて、

新大久保にある韓国料理のお店「どんどんじゅ」さんへ。

dondon_02 この店に来て必ず注文するのが、ナッチゴプチャンというタコとホルモンが入ったチゲ。

一人前2300円と格安の上、ボリューム満点。二人で食べても満腹になるくらいの量なのです。これに、自家製参鶏湯、チジミ、レタスサラダを頼んで、ビールで乾杯。昨年の慰労と、今年一年の馬券勝利を祈願することに。

競馬に熱い思いを傾ける学生さんと、「どうしたら競馬は盛り上がるのか?」、「今の競馬の問題点は?」、そして、「jaja-uma.comが取り組むべきこと」など、様々な話題で話し込んでいるうちに、瓶に1リットル入っていたマッコオリが何と空に。

程よい酔いのうちに新年会はお開き。翌日の馬券の健闘を誓って解散しました。今回お世話になった「どんどんじゅ」さんは、本格的な韓国料理が食べられる上、料金も格安。おススメのお店です!

変則開催で超多忙な日々を過ごしていたため遅れましたが、お正月帰省した小樽からは、行き着けのラーメン屋さんと居酒屋さんをご紹介します。

kuraya JR南小樽駅から、徒歩1分線路沿いにある「蔵屋」さんは、大正時代交易で栄えた小樽の名残が伺える蔵を改築したラーメン屋さん。

さっぱりしたスープが好きなわたしが、ここで注文するのは決まって塩ラーメン。

こってり系が好きな人には物足りないかもしれませんが、ダシの効いたスープを存分に生かした塩ラーメンは大好きです。

南小樽駅から、オルゴール堂、北一硝子に行く途中にありますので、観光のついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

mikami 小樽と聞けば、すぐに思いつくのが寿司とうに丼でしょう。しかし、うにのシーズンは大体5月~8月。一番美味しいのは7月辺りでしょう。小樽の観光マップを広げると、寿司屋の多さにも驚かされます。こんなに寿司屋ばかりあってどうするんだろう?と小樽の行く末を心配したりもしています。当然、小樽の街は好きでも生ものはダメという人もいる訳で、そんな方には、「み神和風厨房」さんがおススメ。特大ほっけや、銀ダラなど焼き魚を楽しめるほか、ボリューム満点のサラダなど豊富なメニューを取り揃えています。小樽の居酒屋ですから、当然お刺身の量、質ともに合格点。夜、大人数でワイワイ語りながら食事するには持って来いの居酒屋さんです。

2月11日からは小樽運河を舞台に幻想的なイベント「小樽雪あかりの路」が行われます。今年の小樽は、雪が多く、寒さも厳しくなっていますので、お越しの際は、防寒は万全に。

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2006年1月 9日 (月)

ハナ差で惜敗続きの3日開催

長い長い正月の4日変則開催は、勝負レースがハナ差で取れず大苦戦!

特にキツかったのは、ガーネットSと月曜の初春賞。ガーネットSは、jaja-uma.comで紹介している「松代の勝負馬券」では、次の通りコメントしていました。

■ スピード断然ダートでも!リミットレスビッド! 中山11R ガーネットステークス

(前略)アグネスウイングは、一昨年のシリウスS勝利、JBCスプリント2着以降精彩を欠いたまま長期休養に入ってしまいました。今回は11ヶ月振りの実戦ということで仕上がりの点で不安が残ります。調子を崩したあとの長期休養明けというのはなかなか初戦から動けないものですし、ひと叩きされて次走に期待したほうがいいかもしれません。実績からもソコソコ人気になりそうなので、馬券的にもあまり美味しいとは言えないでしょう。
ブルーコンコルドは、以前はプラスマイナス10~20キロくらいは変動するような体質の弱さがありましたが、昨年あたりからはずっと500キロ前後の馬体をキープしています。目下4連勝中、6戦連続連対中という成績から文句なく現時点ではダートNO.1スプリンターと言うことができそうです。いくらハンデ戦とは言え、このメンバーならあっさり勝ってフェブラリーSに駒を進めたいところでしょうが、不安な点が無いわけでもありません。ひとつは、フェブラリーSから逆算して馬体を作ってくることです。冬場ですし当日の馬体重には十分注意が必要です。520キロ前後まで馬体が増えているようなら、馬単、3連単1着狙いは危険です。もう一点は、今の中山コースは時計が掛かるということです。どちらかと言えば時計の速いダートを得意としているように思いますので、後方からの競馬になった場合、前を捕らえきれない可能性は出てきます。中山コースで勝ち星がないのも、このような理由からくるものと考えています。テイエムアクションは、ブルーコンコルドと3キロ差なら位置取り次第で先着できる可能性があるように思います。この馬のウィークポイントはエンジンの掛かりの遅さです。欅Sは東京コースだったため、長い直線を利用でして差し切りましたが、前走のように直線が短くなると前を捕らえきれないレースをしてしまいます。4走前のように先行してブルーコンコルドよりも前で競馬ができればチャンスはあるでしょう。しかし、このようなタイプは基本的には叩き良化型。今回はあまり強く推せません。ディバインシルバーは、明け8歳になりましたが、昨年は盛岡、新潟で2着になるなどまだまだ衰えは感じません。中山コースに良績がないのが気がかりですが、好調後藤騎手が鞍上なら一発あって不思議はありません。あとは、スタート直後の芝をうまくこなせるかどうかでしょう。リミットレスビッドは、約3年半振りにダートを使われることになりました。芝ではCBC賞でプレシャスカフェの0秒1差3着など短距離界トップクラス実績を持っている同馬ですが、ダート適性については未知数と言っていいでしょう。しかし、芝で詰めの甘かった馬がダートに替わって圧勝する例もありますし、スタート地点が芝になっている中山千二ならこの馬のスピードを持ってしたら、楽にハナに立てるように思います。休み明けを叩かれて3走目ですし、特に前走は中団から伸びてくるいいレースをしています。鞍上も昨年エンゲルグレーセで穴を開けた田中勝騎手ですし、ここは思い切って軸にしてみたいと思います。他に気になるのはコパノフウジンスターリーヘヴン長谷川騎手、柴山騎手は要注意です。

【馬連】8-10(30%)、9-10(20%)、7-10(20%)、3-10(10%)、10-13(10%)、10-14(10%)

とリミットレズビッドを軸にする会心の予想。ハナに立てず、砂を被って中団まで下がる厳しい展開でしたが、直線前が空くと芝で見せているような鋭い伸びを見せました。同時に伸びてきたコパノフウジンと2頭で決まった!

キタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!

と思いきや、何と!先行していたシルヴァーゼットがしぶとく差し返し、2着を確保。ハナ差で1-3着になってしまう何ともツイていないレース。

( ̄□ ̄;)!!

しばし愕然としていましたが、続く京都メインでは、NP能力値が△に指名した”気まぐれ”シンデラボーイが激走を見せて馬連1,390円、3連複21,080円を的中。実は、このレースもシンデレラボーイはハナ差で3着でした。2着の馬連なら108.7倍あっただけに、的中したもののツキがないなぁ~とがっかり!

しかし、予想には切れがあるので、期待して臨んだ最終日の勝負レース第一弾は、初春賞に決定!

jaja-uma.comで紹介している「究極のNP活用術」では、次の通りコメントしていました。

中山10R 初春賞
[軸馬]  エイワショウグン(5)
[穴馬]  スターオブニルス(9)

テンに速いメンバーが揃いました。マチカネバテレン、リュウセイドラゴンは、ハナに行った方が持ち味を生かせるタイプですが、今回は同型多く苦戦しそうです。軸は2頭出し松山厩舎でも石橋騎手を乗せてきたエイワショウグン。少々のハイペースでも番手から抜ける競馬ができそうです。
穴はここのところ人気を裏切っているスターオブニルス。乗り替わりがプラスに出れば。

しかし、パドックを見てひとめで惚れたのがNP能力値で△に評価されていたピサノヨシツネ。歩様に推進力があり、馬体のハリも抜群。リミットレスビッドの騎乗ぶりから田中勝騎手も乗れていると見て、急遽、軸をピサノヨシツネに変更。エイワンショウグンを抑えに回すことに。しかし、このレースは有力馬が目白押し。人気薄の各馬も状態が良さそうなだけに、悩みに悩んだ挙句、ピサノヨシツネの相手筆頭にはスターオブニルスに決定。パドックが良かったのは勿論ですが、中山コースは元々得意で、差しが決まりやすく時計が掛かる今の馬場ならチャンスがあるだろうと読みました。菊沢騎手も昨日のシャーベットトーンで勝っていますし、乗れているはず。この2頭の馬連を本線に馬券を購入。

レースは、期待通りピサノヨシツネが外から豪快に差し切ると、馬群の中から、やってきましたスターオブニルス!さらに外からは最も恐れていたチョウカイキャロル。TVの画面では、何とか2着を確保したように見えたので、ヨッシャー!と喜んだのも束の間。しかし、スローVTRで改めて確認すると、わずかにチョウカイキャロルが前に出ているではありませんか!

ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

またも、ハナ差???

ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

度重なるハナ差の負けには、さすがにショック!!

この流れは止めることができず、続く中山メインの初富士Sは、パドックで抜群に良く見えたインセンティヴガイとトーセンブライトの馬連”怒りの”1点勝負!バルジュー騎手は午前中から不調に見えたので、シンボリエスケープの出遅れはほぼ予想通り。マルターズホビーもテンションが高いことから評価を下げたのも大正解。

しかし、トーセンブライトは外を回った分、インを突いたテンザンオペラに先着を許し、何とここでも1-3着!

ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

シンザン記念も軸のイースターが引っ掛かって万事休す。勝負レース第2弾の中山最終は、またまたヨシトミ先生のチョウサンにやられて、1-3-4着という結果。このまま完敗かぁ~と思いつつ最後の勝負、京都最終はまたまた”怒り”の3連単勝負。NP能力値は最終レースには滅法強いだけに、ここは昨年から投入した新予想NP能力値EXに賭けることに。すると、圧倒的1番人気のウインセイヴァーが3着に敗れ3連単11,900円を的中。トータルでマイナスにはなったものの、最後の最後でかなりの負けを取り返し、来週に繋げることには何とか成功!

来週はハナ差で10万馬券を取ってやるぞ~!!

(^o^)/ 予想はこちらで確認を~入会随時受付中!→ jaja-uma.com

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2006年1月 6日 (金)

初日最終ゲットも強気の勝負が裏目に・・・

いよいよ2006年の中央競馬が開幕しましたね。

(^Ο^)/

開幕を待ちきれなかった私はすでに年明け早々浦和競馬で勝負。敢え無く撃沈してしまいました。

(>_<)

初日の勝負は、昨年に続き相性の良かった東西最終レース。中山金杯はNP能力値上位だった、◎ユキノサンロイヤル、○マイネルレコルト、▲シルクネクサス、△ワンモアチャッター、×カンファーベストに、アサカディフィートを加えた3連複で勝負したものの、ワンモアチャッターは発走除外になるわ、3着に入ったのはアサカディフィートだけという惨敗に、新年早々、幸先悪い~と思いつつ、ワンモアチャッターの払戻で賭け金の半分が戻ってきたので、それを加えて京都金杯で勝負。

ところが、このレース。ペースが速くなると読んでマイネルハーティー、キネティクスなどをシコタマ買い込んでいたのでペースが緩くなると知るや敗戦覚悟。しかし、最後はNP◎のビッグプラネット、▲のアルビレオが上位争いするのをラジオで聴いて、「もしや」と期待したものの2着がニューベリーでは全然ダメ。

やっぱり金杯は難しいなぁと思いつつも、気を取り直して勝負レースの中山最終レースを買うことに。

実はこのレース、jaja-uma.comのメンバーページで紹介している「究極のNP活用術」では次の通りコメントしていたのです。

中山12R 4歳以上1000万下

[軸馬]  シャドウゲイト(13)

[穴馬]  レディーシップ(2)

非常に難しい一戦です馬体さえ絞れていればマイネルジェムの一瞬の切れが怖いところですが、これは当日蓋を開けてからの評価。同型の出方が気になりますが、スローになりそうな雰囲気なので柴山騎手のシャドウゲイトに期待してみます。穴は石橋騎手に戻るレディーシップ。惨敗後で人気が落ちたところを狙います。

1、2着が逆になりましたが馬連、馬単ならほとんど大本線でズバリ的中と言いたいところですが、新年早々強気だったわたしは何と3連単を選択。これが運命の分かれ道・・・

jaja-uma.comでは、NP能力値の買い目に準じる3連単の買い目と、昨年開発したばかりのオッズを参照してm買い目を決定するNP能力値EXの二つの予想法を容易しているのです。このとき、わたしが選んだのは、昨年年末の大勝利に貢献してくれたNP能力値EXのほう。3連単50点を「うりゃ~」とばかり買い込んで、3連複は抑え程度に。馬連、馬単は全く無視。あくまでも一発狙う戦法に出ていました。しかし、このときEXの3連単が示した自信度はC評価。やや自信なさげに見えましたが、目を瞑って捨て身の勝負。締め切り5分前に投票を完了させました。

レースは、何とシャドウゲイトが粘るところをレディーシップが交わして勝利。カフェベネチアンも3着に入りましたので、3連複は見事的中。

キタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!

なのですが、肝心の3連単はというと、何とフォーカスから外れている!これにはさすがの私も大ショック!!!

ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

 

NP能力値の買い目のほうでは、3連単がキッチリ買い目に入っていたので、またまたショック!!!

ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

 

プラスは確保したものの、わずかなプラスでは納得できません。新年だし、景気付けにもう一発行ってみるか!と京都最終で、またまた3連単大勝負。今度はNP能力値EXもA評価だし、期待できそう~とワクワクしながらラジオを聴いていると、買い目に入っているカリスマサンキセキや、ナトゥーアがゴール前まで競り合っているではありませんか。セイウンプレジャーか、ヒカリアイ、飛んで来い!と念じていたところ、飛んできたのはリーピンスイーパー。お呼びじゃない・・・とガッカリしたものの、新春一発目にしてはまずまずの善戦。今後に繋がる勝負ができたと思います。

今年一年も最終レースを中心に熱い勝負をしていきたいと思います1/7の勝負レースは中山最終カリスマサンキセキから3連単大勝負の予定です!もしご興味がありましたら、こちらから会員登録をお願いいたします!

(^ー゚)ノ

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2006年1月 1日 (日)

謹賀新年っ!目指せ回収率120%!

新年明けましておめでとうございます。

m(_ _)m

本年も、松代弘之の万馬券放浪記ならびにjaja-uma.comをよろしくお願いいたします。

昨年はディープインパクトに明け暮れた一年でしたが、今年も新たなヒーロー、ヒロインが誕生するのでしょうか?せっかくディープインパクトが盛り上げてくれた競馬界ですから、それを受け継ぎ、さらに盛り上げてくれるスーパーホースの出現を期待したいところです。

昨年は、jaja-uma.com NPATコースにて、NP能力値を進化させた新馬券術「NP能力値EX」が、期待通りの好成績を残してくれたので、今年一年間は「NP能力値EX」をベースに戦い抜いてみたいと思います。

基本戦術としては、最終レースを最大の勝負レースに位置づけ、後半のレースで勝負。前半は傾向を掴むため買っても少額に留めます。式別は3連複を基本に万馬券狙い。回収率が上がらない3連単では大きく勝負には行きません。これは、昨年までのNP能力値と、わたしの相性の傾向を分析した結果による判断です。詳細は、1/13発売の「競馬最強の法則」(2月号)に掲載しておりますので、是非ともそちらをご覧いただけたらと思います。

2006年は回収率120%を目指し、開幕週から本気モードで勝負していきたいと思います。

( ̄^ ̄)

ご興味のある方は、是非jaja-uma.com NPATコースにご入会いただきますようお願いいたします。

オールドファンならご存知でしょうが、一昔前金杯と言えば、金に関連する馬名の馬が勝つことが多いレースとして有名でした。ちなみに、今年気になる馬名としては、「キン」グストレイル、オーゴン(黄金)サンデー、ビッグゴールド(金)、マチカネ(兼・・・ではありますが)リュウセイ。あとは、戌年だけに「ワン」モアチャッターなんかも・・・

新年早々くだらない予想ですみません!jaja-uma.comでは真面目に予想しています!

(≧∀≦)

本年もよろしくお願いします!!

(^ー゚)ノ

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