パドック採点を終えて
8/26(日)札幌競馬9R~12R、及び新潟記念のパドック採点を行いましたが、グリーンチャンネルのモニターからだけでも結構馬の様子が分かるものです。
グリーンチャンネルでは概ね、レースが終了した直後に同じ場の次のレースをパドック中継してくれますので、一通り馬を確認した上で採点表に記載して、ブログにアップするという作業を行っていたのですが、発走時刻の20分前くらいには公開できていたのではないかと思います。
パドックをチェックする際、トラックマンの解説が耳障りでした。先週日曜札幌競馬午後のパドック解説を担当していたのは比較的新しい某競馬新聞社のS記者さんだったのですが、自分が誌面上印を付けた馬を決まって高く評価していました。コメントも予め用意したものを読み上げているような気がしてなりませんでした。グリーンチャンネルを見ている方ならお分かりかと思いますが、パドック解説の最後に推奨馬を4、5頭挙げるのですが、これも紙面の印の順番通り。何のためのパドック解説だ?といささか不機嫌になってしまいました。そんなパドック解説は要らないですよね。ちょっと目に余る酷さだったので、ブログに記載していました。
わたしも自身が重たい印を付けた馬には「良く見えて欲しい」と言う先入観が働きますが、冷静さを失わず、ダメなものはダメと切り捨てる勇気を常に持とうと思います。逆に軽視した馬がよく見えた場合は、高い評価を与えるようにしています。
例えば、予想上軽視していたアグネスラズベリ、クーヴェルチュールは、抜群のデキに見えましたのでA評価に、新潟記念のヤマニンアラバスタも前走から一変していましたのでB+に評価していましたし、知床特別で軸に指名したマイネルキッツはよく見えませんでしたのでC+の評価に留めました。
A評価のアドマイヤモナークが飛んでしまったので大きなことは言えませんが、まずまずの結果だったと思います。わたしの場合、基本的にはNP重視なのですが、パドックを見ることで買い目を変更して購入する場合も多々あります。パドックの見方は誰に教えてもらったわけではなく自己流なのですが、先週のようにズバッと嵌ることで前日予想だけなら大敗を食らうところを逆にプラスに持っていくことは多々あります。
今回のパドック採点で気付いたのですが、前日予想に当日のパドック採点を想定した買い目というのも用意してみようかなと思いました。パドックで買い目に全く入っていない馬が良く見えた際、一番困るのは買い目を再度構築しなおすことですから。
来週は札幌記念ですね。
また、日曜の札幌戦(9R~12R)でパドック採点をやってみたいと思います。
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