棟広良隆の重賞オススメ度A(函館スプリントS)
※今週はA評価馬の該当が無かったためB評価の馬を掲載いたします。
テンイムホウ
前走は14着と大敗。しかし、51キロのハンデがあったとはいえ、いつもよりも前々の位置で競馬が運べたことは評価出来ますし、着差は0秒7しかありません。重い芝でこそのタイプで、コース替わりは確実にプラス材料です。別定戦に替わるのはマイナス材料ですが、3連複要員としてなら注目出来るでしょう。
プレミアムボックス
3走前・2走前の連勝時の走破時計が1分9秒3・1分8秒9。自身1分7秒7で駆けている前走の高松宮記念では0秒6差・10着。平凡な時計で好走しているだけに、函館の洋芝が非常に魅力的に映ります。まだ重い芝では底を見せていないだけに、このメンバーでも狙う価値はあります。
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