2008年7月 3日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(函館スプリントS)

※今週はA評価馬の該当が無かったためB評価の馬を掲載いたします。

テンイムホウ
前走は14着と大敗。しかし、51キロのハンデがあったとはいえ、いつもよりも前々の位置で競馬が運べたことは評価出来ますし、着差は0秒7しかありません。重い芝でこそのタイプで、コース替わりは確実にプラス材料です。別定戦に替わるのはマイナス材料ですが、3連複要員としてなら注目出来るでしょう。

プレミアムボックス
3走前・2走前の連勝時の走破時計が1分9秒3・1分8秒9。自身1分7秒7で駆けている前走の高松宮記念では0秒6差・10着。平凡な時計で好走しているだけに、函館の洋芝が非常に魅力的に映ります。まだ重い芝では底を見せていないだけに、このメンバーでも狙う価値はあります。

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2008年6月26日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(宝塚記念)

メイショウサムソン
前走の天皇賞(春)は敗れこそしましたが、完全に前に出られた勝ち馬を最後は差し返す渋太さを見せました。重い芝は得意にしているので阪神へのコース替わりはむしろ歓迎材料です。

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2008年6月19日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(マーメイドS)

※今週はA評価馬の該当が無かったためB評価の馬を掲載いたします。

ウインシンシア
4走前・前走と牝馬限定戦の500万以下・1000万以下クラスのものとはいえ、二千の距離に限れば連勝。ともに中京でのものなので、阪神へのコース替わりがポイントになりますが、0-0-1-3の中の1度の3着は、アドマイヤキッス・シェルズレイにつぎチューリップ賞(G3)でのものです。ハンデ戦で50キロの軽量で出走出来ます。3連複圏内になら食い込みがあっても驚けません。

ショウナンタレント
中山にフラワーC(G3)を含む3勝を挙げる実績を持っています。それだけに、この阪神の実績の相性は0-0-0-3ですが、コース的には合っています。メンバーを見渡しても単騎で逃げが打てそうですし、一発があっても……。

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2008年6月12日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(CBC賞)

キョウワロアリング
前走は開幕週の馬場レベルでしたが、5着とはいえ0秒1差まで追い込みました。中京コース巧者で、ハンデ戦に替わるのも有利です。何より前走からの馬場レベルの低下を味方に出来るタイプです。差は感じません。

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2008年6月 5日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(安田記念)

コンゴウリキシオー
前走は小回りコースの浦和で痛恨の出遅れ。万事休すでした。ダート戦ながら2走前には復調を示しています。昨年のこの安田記念の2着馬で、ここは強力な先行馬も存在しません。単騎で得意とする早めの逃げが打てれば、今年も期待出来ます。

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2008年5月29日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(日本ダービー)

ブラックシェル
距離をマイルに短縮された前走でも対応。それだけに、一気に距離が4ハロン延長する今回は折り合いの不安があります。しかし、元々のレース振りから、距離は二千よりも長い方が合っていますし、福寿草特別の内容からも広い生粋の軽い芝も合っています。この条件はかなり向いています。

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2008年5月22日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(オークス)

※今週はA評価馬の該当が無かったためB評価の馬を掲載いたします。

アロマキャンドル
前走はこれまでの印象と違う最後方からの競馬。前走でも注目していただけに半信半疑でレースを見ていましたが、その不安を一気に吹き飛ばす上がりタイム33秒5凄い末脚を繰り出しました。これで府中コースでは2戦2勝。距離の不安は勿論ありますが、前走のように終いを生かす競馬が出来るのなら、こなしてもおかしくありません。

ムードインディゴ
前走はタフな馬場レベルで、しかも流れもHペース。そこを勝ってきた訳ですから、スタミナ面にはかなりの自信を持っています。二四への距離延長は大歓迎材料です。現状上がりの掛かる流れの方が合っているでしょうが、新馬戦は中京で上がり34秒1と切れ味も示しています。

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2008年5月15日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(ヴィクトリアマイル)

ニシノマナムスメ
ここ5走で、上がりが最も掛かった2走前の中山で4着。33秒台を2度マークし、前走は34秒1で牡馬一線級のカンパニーにクビ差。3キロの斤量差があったとはいえ、非常に優秀な内容です。牝馬相手の生粋の軽い芝の決め手勝負なら。

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2008年5月 8日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(NHKマイルC)

ディープスカイ
前走の毎日杯の勝ち時計(1分46秒0)は、前開催の大阪城S<OP特別>のオースミグラスワンのそれよりも0秒1早い非常に優秀なものです。府中も負けはしましたが、3走前に上がり33秒4の競馬がありますし全く問題ありません。

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2008年5月 1日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(天皇賞・春)

アイポッパー
殿り負けを喫した休み明け緒戦から一変を示して前走で2着。さすがに力があるところを示しました。生粋の軽い芝の瞬発力勝負は得意分野なので、阪神から京都へのコース替わりも歓迎材料です。まだ状態面の上積みも期待出来るでしょうし、8歳でも楽しみな存在です。

アサクサキングス
生粋の軽い芝がハッキリといいタイプだけに、内回りの阪神で59キロを背負いながら0秒2差・3着と力を付けていることを印象付ける好内容でした。京都にコースが替わるのは明らかに好材料ですし、菊花賞馬なので距離も勿論OK。最も減点材料のない馬と言って良いでしょう。

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2008年4月24日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(フローラS)

※今週はA評価馬の該当が無かったためB評価の馬を掲載いたします。

アロマキャンドル
府中は1戦1勝ですが、降したのは後にスプリングSを勝ち皐月賞に駒を進めたスマイルジャックでした。当時の自身の上がりタイムは34秒2でしたし、生粋の軽い芝の瞬発力勝負は合っています。二千の距離に関しては未知ですが、それさえこなせれば一発があっても。

ハイカックウ
前走はクビ差敗れましたが、前々で運んだ馬が上位に入線したことを考えると良く差し込んでいます。府中マイルに1分35秒4・2着という優秀な時計の好走が未勝利時代にありますし、コース替わりは歓迎材料です。ユキチャンとの人気の比較を考えれば、こちらをピックアップしたくなります。

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2008年4月17日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(皐月賞)

マイネルチャールズ
中山二千で3-1-0-0という実績。条件面の適性に関しては文句ありません。重賞2勝挙げている馬も今年は同馬だけです。実力差のない混戦模様の今年ですが、この舞台ならば自信を持って戦うことが出来ます。

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2008年4月10日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(桜花賞)

トールポピー
ここ2走同じ阪神マイルで1・2着と好走していますが、走破時計が1分33秒8・1分35秒8と2秒0もの開きがありました。テン3ハロンのラップを見ると、35秒2と37秒1。これだけの流れの差でも崩れなかったあたりが地力です。前走は負けましたが、強さを見せた一戦でした。

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2008年4月 3日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(ダービー卿CT)

※今週はA評価馬の該当が無かったためB評価の馬を掲載いたします。

ナスノストローク
スタートで出遅れる癖を見せているところは気になりますが、前走にしてもあの強敵相手に0秒7差・6着なら内容的には上々です。1ハロンの距離延長はむしろプラス材料ですし、現に準OP勝ちはこの舞台でジョリーダンスを差し切っています。ハンデ戦に替わるのも好材料です。

ピンクカメオ
発表は稍重でしたが、雨のためにかなり馬場レベルが低下していたNHKマイルCの勝ち馬です。それだけに重い芝は合っています。前走は14着とは言っても着差は1秒0しかありません。コース替わりは歓迎材料なので、一発があっても。

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2008年3月27日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(高松宮記念)

キンシャサノキセキ
折り合い面を考えればこの距離が悪いはずがありません。4走前はスタートの出遅れが響きました。生粋の軽い芝が得意で、時計勝負になればなるほどいい馬です。今の馬場レベルは悪くありません。スタートさえ決めれば好勝負可能です。

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2008年3月21日 (金)

棟広良隆の重賞オススメ度A(阪神大賞典)

トウカイトリック
ここ2走はニニの距離に使われていましたが、明らかに距離不足。7・8着に敗れていることも全く気になりません。瞬発力勝負にならない方がベターですが、それだけに重い芝の要素を含む阪神コースは合っています。三千の距離ならヒケを取りません。

ポップロック
現在では決め手にかなり磨きが掛かっていますが、元々は重い芝出身馬です。阪神コースはベストコースと言っても良いでしょう。スタミナに不安のあるタイプでもないので、三千の距離も合っています。ここは条件面に文句がありません。

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2008年3月13日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(フィリーズレビュー)

※今週はA評価馬の該当が無かったためB評価の馬を掲載いたします。

ソーマジック
前走が初芝だったわけですが、上がり34秒2の決め手を使い後続に0秒3差をつけて圧勝しました。完全に芝向きの馬です。直線の坂・重い芝の要素を含む阪神と未知な面はありますが、不安よりも楽しみの方が先立ちます。

ビーチアイドル
2走前は馬体が-18キロと大幅な馬体減。前走でも更に4キロ減っていました。2走前に見せた最後方からの追い込みの脚から距離は千四でも問題ないでしょうし、脚質転換した今なら直線の急坂も味方になります。馬体が回復し、立て直された効果があれば。

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2008年3月 6日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(弥生賞)

マイネルチャールズ
中山二千のOP特別と重賞を連勝。出走馬中唯一の3勝馬です。それほど抜けた力がある訳ではありませんが、今回も再度同舞台の競馬です。この条件なら大崩れすることはないでしょう。恰好の連軸的な存在と言えます。

ベンチャーナイン
新潟の上がり33秒4の末脚を使った新馬戦の内容から生粋の軽い芝でいい馬かと思いましたが、ワンパンチ足りなかった近走と初の中山での好走劇の比較から重い芝の方が合っていることが分かりました。今回も上がりが掛かるようなら十分楽しみを持てます。

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2008年2月28日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(阪急杯)

フサイチリシャール
ハッキリとこの距離が得意な馬。しかも、重い芝を得意にしているので、この阪神千四の舞台はベストと言えます。事実、一昨年の阪神C勝ちが光ります。前走は崩れましたが、それでも着差は0秒5。人気が落ちるようなら巻き返しを狙う手です。

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2008年2月21日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(フェブラリーS)

ワイルドワンダー
東京は4-1-0-1と非常に安定した結果を残しており、一度馬券圏内を外したジャパンCダートでも1秒0差・5着と掲示板を守っています。コース相性に関しては疑いようがありません。1ハロンの延長も全く問題ありませんし、ここでも大崩れはなさそうです。

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2008年2月14日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(ダイヤモンドS)

※A評価馬の該当が無かったためB評価の馬を掲載いたします。

マンハッタンスカイ
2走前の三千の万葉Sで0秒3差・6着。上がり34秒9を使ってのものなので、瞬発力勝負に向かないことを示しています。そういう意味で距離延長はプラス材料ですし、前々で渋太さを生かせる強みもあります。上がりが掛かれば出番があってもおかしくありません。

エフティイカロス
生粋の軽い芝は向かないタイプですが、この距離なら決め手不足を補うことも可能です。三六をこなせるかどうかはやってみないと分かりませんが、ここに来て力を付けているのも分かります。前走1キロ差で敗れたコンラッドと今回は2キロ差。人気差を考えればこちらの方に魅力を感じます。

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2008年2月 7日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(共同通信杯)

サダムイダテン
前走は距離延長に加えて酷い道悪。スタートの後手もあって後方からの競馬となりましたが、直線は矢のような伸び。負けはしましたが、間違いなく一番強い競馬をしたのはこの馬です。緒戦ほとんど追うところなしでマイル戦を1分35秒0。生粋の軽い芝の府中が悪いはずがありません。

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2008年1月31日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(京都牝馬S)

※今週はA評価馬の該当が無かったためB評価の馬を掲載いたします。

カタマチボタン
前走は内々をロスなく通って来られた割には終いの甘さが気になりますが、マイルでは2-2-3-1と大崩れがありません。コースは違えど桜花賞では同斤量でローブデコルテに先着していますが、今回は4キロ差もあります。逆転はまず許さないでしょう。

シェルズレイ
とにかく折り合いが鍵の馬です。それだけに距離短縮が好材料として働く可能性は十分ありません。また、ここは同型の存在もおりません。マイル戦としては緩やかな流れになることも考えられるので大駆けがあっても。

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2008年1月24日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(平安S)

フェラーリピサ
前走は千四の距離で内枠。かなり不利な条件が揃っていたため一番人気を裏切ったことには同情の余地もあります。距離延長は明らかに好材料ですし、軽いダートの時計勝負も得意にしています。前走の敗戦で人気を落とすようなら。

メイショウトウコン
追い込み脚質ですが、3走前のように軽いダートでも上がり34秒5と芝並みの切れ味を発揮することが出来ます。京都千八も2-0-1-0ですし、1分49秒2・1着(重馬場)と実績十分です。

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2008年1月17日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(京成杯)

アイティトップ
生粋の軽い芝の時計勝負になった際には不安が先立ちますが、今回はここ2走と同じく中山コースでの競馬です。距離延長の前走が非常に強い内容でした。道中の流れが速くなれば更に良さが生きるでしょう。

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2008年1月10日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(ガーネットS)

スリーアベニュー
千二ダートに6-5-1-0という良績を持っており、この中山に限れば2戦2勝と条件は明らかにベストです。休み明け緒戦の前走は1ハロン長い千四戦で0秒6差・4着と上々の内容でした。昨年の勝ち馬がここに向けて今年も視界は良好です。

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2008年1月 4日 (金)

棟広良隆の重賞オススメ度A(京都金杯)

アドマイヤオーラ
1週前に熱発していながら好走した前走で力を再認識しました。この舞台はシンザン記念でダイワスカーレットを降しており、ベストと言っても過言ではありません。前走を叩いて状態が上向けばチャンスは大でしょう。

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2007年12月20日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(有馬記念)

メイショウサムソン
JCで断然1番人気ながら3着に敗れましたが、自身の上がりは33秒9。元々瞬発力勝負には向かないタイプなので、あまり気になりません。中山へのコース替わりは間違いなくプラス材料で、上がりの掛かる競馬になれば大崩れはないでしょう。

ポップロック
3走前・前走と上がり33秒6・33秒9とこれまで苦手としていた決め手比べでも結果を出しています。これは地力強化を示すものです。しかし、元々は重い芝出身馬で、コース替わりはプラス材料です。また、現に昨年の有馬記念で2着。勝ったディープインパクトは別格。今年はチャンス十分と言えます。

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2007年12月13日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(阪神カップ)

フサイチリシャール
距離は千四でこその馬であることは昨年のこの阪神Cを勝ち、2走前のスワンSでハナ差の2着だったことからも分かります。生粋の軽い芝よりも重い芝の方がベターな馬で、京都よりも阪神の方が安定しています。

プリサイスマシーン
もう8歳の暮れですが、前走を見ても全く衰えはありません。阪神の芝千四は1-1-0-0と得意にしています。年齢的なもので常に少しは人気的な恩恵が見込めます。今回もそうなるならば積極的に買いです。

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2007年12月 6日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(朝日杯JF推奨馬)

フォーチュンワード
前走の京王杯2歳Sはスタートで出遅れ最後方から。それでも上がり34秒9の上々の末脚を使い0秒5差・4着まで追い込みました。あの内容からも再度マイルの距離に延長されるのは歓迎出来ますし、現に2走前に中山でOP特別を勝っています。

ヤマニンキングリー
前走降したトールポピーが先週の阪神JFを制しました。千八ばかりを4戦使われてきたスタミナとHペースを差し切った前走内容から、マイルで流れが速くなれば良さが生きることでしょう。

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2007年11月29日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(阪神JF推奨馬)

カレイジャスミン
勝ち星は新潟・東京とともに生粋の軽い芝でのものですが、札幌2歳Sで0秒4差・4着。上がりが掛かった流れで上位勢が差し馬だったところを前々で粘った内容は悪くありません。これなら阪神マイルの直線の急坂も乗り切れるでしょう。

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2007年11月22日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(ジャパンC推奨馬)

メイショウサムソン
前走の天皇賞(秋)はライバル勢が直線で不利を受けたこともありますが、馬場レベルを考えると1分58秒4という勝ち時計は優秀です。極端な瞬発力勝負になってしまうとまだ不安もありますが、それは鞍上がカバーするでしょう。勿論距離延長もプラス材料です。ここも大崩れはないでしょう。

ウォッカ
ダービーを制した舞台に再び戻ってきました。当時マークした上がり33秒0はディープインパクトをも凌ぐダービー至上最速の数字です。あれだけ強い競馬を見せた後に不満が残りますが、それだけに1度しか経験したことのない左回りが魅力に映るのです。宝塚記念は明らかにこれまで味わったことのない道中のHラップが敗因で、古馬とのレベル差が壁になったのでは決してありません。

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2007年11月14日 (水)

棟広良隆の重賞オススメ度A(マイルCS推奨馬)

スーパーホーネット
ここ2走の上がりタイムが33秒8・33秒9。決め手に一段と磨きがかかってきました。前走はゴール前でギリギリ届きましたが、それだけにマイルに距離が延長されるのはハッキリとプラス材料です。今の充実振りならここでも十分勝負になります。

カンパニー
これまで0-0-0-5と実績のなかった府中で3着。実績十分の京都にコースが替わる今回は前走の成長を考えると楽しみです。2走前のマイルの関屋記念がとんでもない強さだっただけに、距離短縮も全く問題ありません。

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2007年11月 8日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(エリザベス女王杯推奨馬)

ウォッカ
前走は再度ダイワスカーレットに敗れはしましたが、今回は条件面が一変。1ハロンの距離延長&『内回り→外回り』のコース替わりに、休み明けを叩かれた状態の上積みと、対ダイワスカーレットに言い訳の出来ないものが揃いました。これで負ければ、左回りがいい馬ということになります。

スイープトウショウ
攻め馬が全く出来ずに不本意ながら出走した距離不足のスワンSで0秒4差・4着。上々の内容を残しました。距離延長はハッキリと好材料ですし、前走を叩かれた上積みは果てしなく大きいはずです。

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2007年11月 1日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(ファンタジーS 推奨馬)

エイシンパンサー
前走は取り消し後の一戦でしたし、2ハロンの距離延長で前半少し掛かったことも堪えました。それでいて上がり33秒8で0秒4差・4着は力の証。叩かれた効果と1ハロンの短縮で末脚の鋭さはアップするでしょう。

エイムアットピップ
2走前に千二で見せたスピードが強烈だっただけに距離延長された前走がどうかと思いましたが、難なくクリア。しかも前半はハナに拘らなかったことも評価に値します。内回り→外回りになる分はマイナス材料ですが、大崩れはないでしょう。

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2007年10月25日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(天皇賞・秋 推奨馬)

チョウサン
前走が初重賞戦しかも最高峰のG2でレコード勝ち。展開が向いたことは確かですが、それでも上がり34秒0の決め手を発揮し、後続に0秒2差付けた内容は強いものです。今回は距離が1ハロン延びますが、二千にも3-1-1-2と実績は十分にあります。このメンバーでも主役を張れます。

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2007年10月18日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(菊花賞推奨馬)

アサクサキングス
前走はこれまで実績のなかった阪神コースを克服して2着。しかも直線に入ってから上々の伸び脚を見せており、その内容は非常に濃いものでした。生粋の軽い芝の京都にコースが替わるのはハッキリと歓迎材料ですし、距離延長も気になりません。安定感なら同馬がNO.1でしょう。

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2007年10月11日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(秋華賞推奨馬)

ダイワスカーレット
極端なSペースの競馬だったとはいえ、上がり33秒6でほとんど追うところなしでベッラレイアを退け快勝。5走連続で上がり33秒台をマークしているのは立派のひと言です。本番は前走以上に速い流れになりますが、それでも強力な先行馬は不在です。同馬が流れを作ることが出来ます。

ウォッカ
前走の敗因は古馬との壁ではなく、これまで味わったことのない速い流れです。Sペースの瞬発力勝負は大得意にしていますし、生粋の軽い芝もダービーの有無を言わさぬ強さが心象的です。

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2007年10月 3日 (水)

棟広良隆の重賞オススメ度A(京都大賞典推奨馬)

ファストタテヤマ
8歳となる今年ですが、OP特別を勝ち宝塚記念(G1)でも0秒6差・5着。力の衰えがないことを示しています。京都は3-2-1-14の実績を持つベストコースですし、瞬発力に関してはこのメンバーに入っても上位に位置します。食い込みがあってもおかしくありません。

スイープトウショウ
気難しい面がある馬ですが、生粋の軽い芝の決め手に関してはここでは断然です。京都コースも例外なく6-1-0-2と文句ない実績がありますし、このレースの昨年の覇者でもあります。

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2007年9月26日 (水)

棟広良隆の重賞オススメ度A(スプリンターズS推奨馬)

アストンマーチャン
前走は馬場の悪いところを通らされて直線でも外から被せられました。競馬が非常にしにくかったことが敗因です。その点今の中山の良好な馬場レベルは歓迎材料です。千二のっ距離なら直線の急坂も問題なく、スピード全開ならここでも主役を十分張れます。

サンアディユ
前走が舌を巻く強さ。阪神と同じく重い芝の要素を持つ中山なら前走の実績をそのまま信用することが出来ます。前走付けた0秒8差を逆転することは容易ではなく、敵は別組でしょう。

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2007年9月20日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(神戸新聞杯推奨馬)

アドマイヤミリオン
初めての芝となった前走ですが、適性を見せつけ勝利。着差は僅差でしたが、小回りコースで上がり34秒5は優秀ですし、外々を回りながら差し切った内容は非常に強いものでした。3歳馬相手なら一線級でも楽しみです。

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2007年9月13日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(セントライト記念推奨馬)

ガルヴァニック
前走はスタートの後手と、道中で不利。かなりスムーズさを欠きました。それでいて0秒7差ですから悪くありません。距離は千八よりもっと長い方が合っているでしょう。ニニで渋太さを生かせれば、このメンバーでも一発があります。

マンハッタンスカイ
前走は酷い道悪が敗因でしょう。今回は距離が短縮されますが、ニニあればこのメンバーでも先行出来るスピードがあります。阪神・函館の連勝から重い芝の要素を含む中山も、時計の早い馬場レベルも問題ありません。3歳馬同士なら大きな差は感じません。

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2007年9月 6日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(京成杯AH推奨馬)

ストーミーカフェ
前走の新潟記念で0秒9差・5着(2着馬からは0秒3差)と復調を示しました。テン3ハロン34秒4のダッシュ力であれば、マイルの距離でも先手は可能です。朝日杯FSで2着した中山の開幕週で大駆けに注意です。

ヴリル
前走の敗因は道悪だとハッキリと言い切れます。2走前の内容から復調は明らかですし、開幕週の馬場レベルも歓迎出来ます。今では千四がベストかもしれませんが、折り合いに難のあるタイプではありません。

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2007年8月30日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(札幌記念推奨馬)

マツリダゴッホ
中山二二のAJCCがこれまでで一番強い競馬を見せたレースです。重い芝の二千という舞台は合っています。瞬発力勝負に弱い馬ですが、騎乗はロングスパートの天才。心配ありません。

プラズマ
もっと軽い芝の方がベターですが、前走の函館よりは札幌の方が向いていることは確かです。また、今の損傷の大きくない馬場レベルも歓迎出来ます。距離の二千も問題ないですし、このメンバーでも。

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2007年8月 8日 (水)

棟広良隆の重賞オススメ度A(北九州記念推奨馬)

アストンマーチャン
桜花賞は勝ちに行く競馬をしての崩れ。気にする必要は全くありません。長いマイルでもウォッカとクビ差の阪神JFからも千二の距離ならそのスピードは脅威です。時計勝負になればなるほど能力の高さを認識出来るタイプです。

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2007年8月 2日 (木)

棟広良隆の重賞オススメ度A(関屋記念推奨馬)

センカク
前走はハンデ戦とはいえ強敵相手のGⅡで0秒8差・6着。明らかに長い二五の距離を考えれば上々のものです。現状マイルはちょっと忙し過ぎる嫌いもありますが、前走のある内容から力は十分通用します。生粋の軽い芝も全く問題ありませんし、距離にさえ対応出来れば。

ピサノパテック
5走前が東京千八で上がり32秒9。3走前が東京マイルで33秒2。近走の瞬発力の強化には目を見張るものがあります。ここ2走は案外ですが、道悪に小回りコースと敗因はハッキリしています。新潟コースにも1-1-0-0としっかりとした実績がありますし、良馬場なら巻き返してくるでしょう。

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